Quarterly Reports

visitors at PnP 2012年3月
シリコンバレーから持ち帰るべきもの

 岡田克也元外務大臣(現・副総理大臣)、藤崎一郎駐米特命全権大使、経営コンサルタントの大前研一氏が率いる企業トップ約70名のツアー「向研会」をはじめ、このところ当事務所が入居しているプラグ・アンド・プレイ・テック・センター(PnP)には日本人の有力者が数多く訪れている。この施設に関しては2010年12月のレポートで紹介しているため説明は割愛するが、ここがシリコンバレーの縮図のような場所で・・・全文を読む

image of Ruby Innovator Award 2011年11月
グローバル化に必要なこと

 「この賞の告知は何年も見ているが、どういう基準で優勝者が選ばれるのか説明がなく、過去の選考結果を検索しても見つけることができない。」プログラミング言語Rubyを愛好するシリコンバレーのエンジニア約3千人が参加するグループメールで、当事務所が行った「フクオカRuby大賞」の英語での告知活動に対して流れてしまった批判である・・・全文を読む

image of MeetUp no Susume 2011年9月
ミートアップのすすめ

「ミートアップ」という言葉を福岡で聞くことはあるだろうか。ここ数年、東京の一部のIT関係者や外国人の間で使われ始めた言葉だが、インターネットで告知して共通の関心事を持った人々が集まる定期会合のことをいう。語源の「meet up」は「集まる」の意味で、アメリカでは「Meetup(www.meetup.com)」というウェブサイトが普及し、・・・全文を読む

image of Mottainai Nippon Brand 2011年6月
Mottainai 日本ブランド

「このささやかな受賞で、突然みんなが名前を正しく覚えるようになる。”It’s Hyundai(ハンディ), like Sunday(サンディ).”」韓国最大手のヒュンダイ自動車が2009年北米カー・オブ・ザ・イヤー初受賞後、広告料金が世界一高いといわれる「スーパーボウル」で流したテレビCMである。
ヒュンダイ自動車は、アメリカ人が”Hyundai”を読めないことに・・・全文を読む

Plug and Play Tech Center 2011年2月
Fukuoka は “Foodsoka”

「Italy is Eataly : イタリアはEat(食べる)alyだ」イタリア・トリノで創業した産地直送の高級フードマーケット「Eataly」が、ニューヨーク・マンハッタンの大型店舗の正面に掲げる巨大なサイン。
イタリア全土で展開後、海外進出は2008年から東京に4店舗を開店、昨年9月に米国進出を果たした。食の健康ブームとともに、品揃えの豊富さ、そして・・・全文を読む

Plug and Play Tech Center 2010年12月
シリコンバレーで“プラグ・アンド・プレイ”

「日本は気力をくじくほどの経済大国だっ た」。スタンフォード大学の学位授与式(6 月) におけるライス国連大使のスピーチの一言。 卒業した 1986 年当時には予測できなかった 激変の一つに日本の経済力の減退をとりあげ た。式典では同大学の多国籍化の進展が強調 され、中国をはじめとするアジア出身の学生 が多数見られる中、日本人の姿はごくわずか だった・・・全文を読む

smart mater 2010年10月
ビジネスにソーシャルメディアの活用を

米国人はインターネットを利用している時間の約4分の1をソーシャルネットワークやブログに費やし、その割合は1年前よりも43%増加している。またeメールを加えた人とのコミュニケーションに掛ける時間は全体の役3分の1に達する。
インターネット上のコミュニケーションが盛んになり・・・全文を読む

smart mater 2010年6月
スマートグリッドを“シュガーコート”できないか

照明、エアコン、カーテン、セキュリティー、果てはプールのポンプまで、あらゆる生活環境のスイッチは予め設定したプログラムで自動化し、放っておけば勝手に動く。必要な時は、いつでもどこでも手元のスマートフォンで操作する。電力使用量も常時確認できるので、コスト削減も簡単。家に誰かが侵入したら瞬時に・・・全文を読む

SNS, Blog 2010年3月
米国市場に参入する県内企業のインターネット活用の課題(PDF 388KB)

県産品(特に食品)の海外市場展開を進める本県の企業にとって、米国は魅力的な市場だが、マーケティングに長けた競争相手が多い市場でもある。しかも近年はインターネットを利用したマーケティングの方法が一層高度化・複雑化している。当所では、県内企業による県産品の米国展開に向けた、市場調査・・・

rane 2009年12月
米国におけるITSの取り組み動向(PDF 70KB)

本県では、自動車150 万台生産拠点推進構想の一環として「高齢車にやさしい自動車開発プロジェクト」を進めているが、高齢車向け自動車に必要とされる安全システムはITS(高度道路交通システム)と切り離して論じることはできない。例えば、「インテリドライブ」の開発はそのまま高齢車向け自動車に・・・

charger 2009年10月
みんなで作る次世代自動車(PDF 1.1MB)

純電気自動車やプラグインハイブリッド車のような次世代自動車の市場形成やインフラ整備には多くの課題がある。とりわけ、米国では、自動車産業の力が落ちているため、次世代自動車の開発ができるか危ぶむ声がある。
しかし、自動車メーカー以外のプレーヤーも加わって、新しい・・・

hydrogen 2009年6月
米国における水素・燃料電池車に関する教育普及活動の動向(PDF 1.3MB)

オバマ政権が発足し、米国政府によるクリーンテック産業*1育成への取組みが強化されている。クリーンテックの中でも、太陽光、水素エネルギー、次世代電力網あるいは次世代自動車のような社会的インフラに関わる分野は、単に技術や製品の研究開発だけでなく、その利用に関する教育普及活動が重視され・・・

Share

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

* Copy this password:

* Type or paste password here:

3,033 Spam Comments Blocked so far by Spam Free Wordpress

ログイン

Share